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英語の学習 |
なぜ、英語を中学、高校と勉強してきたのに、道で外国人に何か尋ねられても何も答えられないのだろう?
こう思っている方は、私の他にもいるのではないでしょうか?
特に30代後半以上の人の中に多いように思います。 この世代より上の方は、英語はコミュニケーションの道具というより、受験戦争に勝ち抜くための道具であり、まさに、受験のための構文や文法を必死になって暗記して勉強してきた世代ではないでしょうか
ハッキリ言って、話すためのとか、聞くための言葉ではなく、試験で正解を出すために必死に勉強したような気がします。
すべてとは言いませんが、英語の文章を読むにしてもほとんどカタカナ読みで、あまり発音を重視していなかったし、また、英語教師の多くが日本人であり、ネイティブな会話ができる先生はほとんどいなかったような気がします。 読んだり聞いたりというよりも、
「この文法のここ出るよ」
とか
「この構文、頻繁に出ているからね、覚えておくように」
といった感じだったような気がします。
でも、言葉って、学問であるまいに自分の意思を伝える道具であり、人との交流を行うために必要なコミュニケーションの道具だと思います。
やはり、何かを伝えることや言っていることがわからないのであれば、とてももったいないことだと思います。
少しでも・・・
今からでも・・・
使えるようになるように学んでいきたいものです。 そのために、場面ごとに英語で必要な定型文を覚えておければと思います。
テーマ:語学の勉強
- ジャンル:学問・文化・芸術
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